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口癖「要するに」が嫌われる3つの理由!性格や特徴など

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振り返ってみてあなたの口癖は「要するに」ではありませんか?
もしくはあなたの周りに、「要するに」という言葉が口癖になっている人はいませんか?

会話の流れで話をまとめる際に使われる言葉ですが、口癖になっている人は嫌われます!

理由としては3つ、
「要するに」という口癖の人は

話を聞かずに自身の意見を押し付けてくること。
話を短くまとめられないこと。
話の腰を折ることです。

個人的な意見も含まれているかもしれませんが、 身近に「要するに」を連発する人がいるは、その人を思い浮かべながら読んでください。

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そもそも「要するに」とは

当たり前の話ですが、「要するに」という言葉自体は悪い意味ではありません。
この言葉が嫌われるのは使い方が悪いせいなのです。
本来であれば、今までの会話の内容を短くまとめる時や結論を出す際に使われます。

  • 要約すると
  • かいつまんで言うと
  • つまり

なども同じような意味合いになります。
短くまとめるために使われるのですから「要するに」の後に長い言葉がずらずらと並ぶのは不自然なのです。

「要するに」が口癖の人の特徴

自分の意見を押し付けてくる

人の話を聞いて「要するにこうすればいいんだよ。僕は―――」みたいなことを言ってくるのですが、人の話を全然理解してないんですよね。しかもなんでもかんでも自分の話と結び付けて、隙あらば自分のことを話そうとしてくるのです。

自分にとって都合のいいように話をとらえ、アドバイスという形で意見を押し付けてきます。
話のネタにいちいち本気のアドバイスは求めてないですし、アドバイスも見当違いです。

話が長い

なぜ「要するに」という言葉を繰り返すのか。
それは話がうまくないからです。
話が上手な人はわざわざ「要するに」なんて言わなくても自然に話をまとめます。だらだら話さないので伝えたいことも明白です。

話が下手で内容がまとまらず、このままだと相手が話を聞いてくれなくなりそう。それでも会話の主導権を握り続けたいときに出てくる言葉なのです。
しかし「要するに」を使っても、同じ内容のセリフを言い続けるだけで話は全く要約されません。

むしろ「要するに」から始まるセリフのほうが長いという始末。もう手に負えません。

仕切りたがり

「要するに」という言葉は話の腰を折ります。
何かを話している途中で「要するに」を差し込まれれば、それ以上話し続けるわけにいかず、話は中断されます。

「要するにあなたの言いたいことは~」と、人の話を勝手にまとめて主導権を握ります。
言葉はキャッチボールにならず、ピッチングマシーンのように一方的に放たれます。

相手が話せば「要するに」で会話を中断し、話を続けるので話を止めるすべがありません。

まとめ

個人的な感情が抑えきれませんでした。
あなたの身の回りの方には当てはまりましたか?

「要するに」の連発がなぜ嫌がられるのか。
単純に言葉の使い方が悪いからです。
理解できていないのにまとめようとすること、言葉とは裏腹に要約できていないこと、会話の主導権を握るためだけに使われることで相手にマイナスの感情を植え付けます。

要するに今回のまとめで言いたいことは「人の話を分かったつもりでまとめて自分の長話にすり替えるな」です。

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