生活

使いづらい部下とは?様々なタイプや改善のためのアドバイス

投稿日:

あなたには使いづらい部下はいますか?
もしくはあなたに使いづらい部下はいますか?

「おまえは使いづらい部下」だと言われたフミオです。

飲み会の途中、急に言われた言葉。「足りない部分を修正しないと、いつまで経っても使いづらい部下のままだぞ」その真意はわかりませんが、何かを否定されたのは間違いありません。
そもそも使いづらい部下とはなにか、まとめてみました。

使いづらい部下の様々なタイプについて

使いづらい部下と言われて、思いつくタイプがいくつかあります。
きっと上司も何か気になることがあり、「使いづらい部下」と言い放ったのでしょう。

自分の欠点や短所がわかればもっと成長できるはず。
まずは自分がどのタイプに含まれるのかを知るためにも、それぞれ考えていきたいと思います。

やる気がない

仕事のモチベーションが低い人は扱いにくいですよね。
極端にやる気がないと勤怠にも影響が出ますし、仕事の効率も悪そうです。

能力が低い

仕事の質や効率を望むことができません。
また大きなミスを引き起こしたり、周囲の足を引っ張ったりするので扱いにくいです。

ムラがある

一定以上の成果を期待して仕事を任せられるのですから、期待を大きく下回ったらがっかりされます。
あるときは期待以上の成果を出すものの、ある時は期待を下回るのでは、安心して仕事を任せることができません。

指示通り動かない

業務指示を無視して独断でなんでも行ってしまうのは困りますよね。

協調性がない

職場の雰囲気をめちゃくちゃにするタイプですね。相手のことを考えずに好き勝手な発言をしてみたり、自由な行動で周囲の人を困惑させます。

自分はどのタイプの使いづらさなのか

私は人生を仕事に捧げるレベルのモチベーションは持ち合わせていませんが、仕事を任せてくれるなら頑張りたいとは思っています。
やる気は満ち溢れているわけではありませんが、それなりにあります。

能力は自己評価がしにくいのですが、特に指摘されていないのでそれなりということで。

ムラは人並みにあります。朝のどん底から這い上がり、帰るころに絶好調です。
みんなそんなもんですよね?

指示には従うタイプの人間です。「なんで言われた通りにやらないのか」と聞かれるのがとても嫌いなので、指示には素直です。

協調性はたぶんそれなりです。最近は本性が暴かれ始めてきましたが、まだセーフだと思います。

結果、思いついたタイプの使いづらい部下には当てはまりませんでした。

周囲の人からのアドバイス

「使いづらい部下」って言われたんですけど、どういうところが至らないと思いますか?

正直、こんなこと聞かれても困りますよね。
でもみんな意外と答えてくれました。みんな優しいです。教えてもらえましたが、きっとめんどくさい奴って思われるんでしょうね。
ただ私も答えが知りたくて必死です。なりふり構っていられません。

アドバイス1:正しいことだけがすべてではないと知る

物事においてすべて白黒つけなければいけないわけでなく、グレーの部分はたくさんある。その一つ一つに白黒つけたがるのはまだ青い。正しくないことを正すことが、必ず正しいわけではないことは知っておいたほうがいい。

アドバイス2:自分がどこに所属しているのかを自覚する

自分がどこに雇われて誰からお金をもらっているのか考えれば自然と行動が見えてくる。重要でないことにこだわるのは時間の無駄。大事なポイントさえ押さえていれば、ほかのことはうやむやでも構わない。求められていることに対して成果を上げることを目指せ。

アドバイス3:言葉を選んで発言する

たまにトゲのある発言をしているのは直すべき。今はそういうキャラで済まされているけれど、それも若いうちだけ。周りに対して言いたいことがあるのはわかるが、もっと寛容に受け入れてそのまま吐き出さない。言い回しを変えて、同じ意味の発言でも物事を丸く収める技術を身に付けるべき。

まとめ

「使いづらい部下」と言われた理由がわかった気がします。アドバイスの解釈が間違っていなければ「まっすぐすぎる」ということだと思います。

疑問に思ったことに理由を求め、解決したがる姿勢は周囲の人にはめんどくさいですし、迷惑なこともあります。思ったことを口に出してしまうのも周囲の人からしたら鬱陶しく思われてもおかしくありません。
物事を白黒はっきりさせたいという考えが非常に強いことは言われてから初めて気が付きました。

不快に感じた発言もこうして振り返り、自分のことを知る機会にできたのでまあ良しとしましょう。
欠点を知っておくことで立ち回りの選択肢も変わってくるはずです。この考察や頂いたアドバイスをもとに、少しでも成長できるようにしていこうと思います。

-生活

Copyright© 調べものネット! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.