生活

左利きの人と共感したい14個の「あるあるネタ」

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左利きの割合は世の中に10パーセントほど存在していて、私はその中の一人です。

不便に感じることが多くこの気持ちを共感してほしい。そんな気持ちで普段不便に感じる左利きあるあるをまとめてみました。

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はさみや缶切りが使いにくい

刃の構造上、左右兼用にはできないため多くが右利き用に作られています。左利き用のはさみはお店で見たことありますが、左利き用の缶切りは見たことありません。

腕時計のネジが回せない

腕時計を身に付けるようになって初めて発覚したのですが、腕時計のネジって右側についているんですよね。
右腕に付けるとネジを回すのは至難のワザ。
よって腕時計の時間調整は腕から外した状態でないと行えません。

レードルが注げない

注ぎ口のついているお玉のことをレードルっていうのですが、右手で持った時に注ぎ口が手前に来るように作られています。左手で持つと丸いほうが手前に来てしまい、注ぎ口は奥にあります。注ぎ口を無視して左手で使うか、慣れていない右手で使うか、全左利きの中でも意見が分かれそうな案件。
私は右手で注ぐことを選んだ裏切り者です。

自動販売機などのコイン投入口が使いにくい

自動販売機や食券機、切符の券売機などコインの投入口はどれもこれも右側についています。
スマートに小銭を投入し飲み物を購入する姿にあこがれ練習しましたが上達しませんでした。
これもコイン投入口が右側にあるせいです。私の飲み物を買う速度が遅くカッコつかない設計のせいなのです。

駅の自動改札機が通りにくい

スイカやパスモなどのタッチは右側にありますし、切符の投入口も右側です。
改札を通るときに手をクロスさせて通る人は大抵左利きでしょう。苦労しているんだなと優しい目で見てもらえればと思います。

カメラのシャッターを切りにくい

カメラのシャッターは右側にボタンがありますよね。
一眼レフなどレンズの操作が必要な場合はまだいいのですが、コンパクトデジタルカメラなどズームの操作も右手で行います。まさに「左手は添えるだけ…」器用である利き手を持て余すのは、すごくもったいない気がします。

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ゲームで連打が遅い

これは私が不器用なだけかもしれないですが、コントローラーは左側に十字キーや操作スティックがあり、右側に○×ボタンやABボタンがあります。連打の操作は右側のボタンで行うため速度が遅いんです。あまりの遅さゆえにコントローラーを持ち替えて左手で右側のボタンを押しています。とっさに連打を求められるアクションゲームは私にとって難易度が高いため、平和なRPGに落ち着いています。

文字が書きにくい

文字って右利きの人が書きやすいように作られているって知っていますか。最もシンプルな漢字である「一」ですら書きにくいのです。右手であれば左から右に引っ張るだけですが、左手の場合ペン先を押し出しながら書く必要があります。とがった鉛筆や細いボールペン、万年筆はことごとく紙に刺さります。
書きやすいように工夫を重ねれば重ねるほど変な書き方になっていきます。

筆が使えない

文字が書きにくいに共通するのですが、筆で文字を書くのは壊滅的です。書道は慣れない右手で書くため字として認識できないレベルでしたし、筆ペンは乱筆なんてものじゃありません。

包丁を持つことを止められる

学生時代、家庭科の授業で調理実習を行った時の話です。左利きですので包丁はもちろん左手で使います。すると周りから「左手で切ってるとぞわぞわするから止めて」と制止されました。
私は昔から料理が好きで、家でもよく作っていましたので包丁は問題なく扱えます。
むしろほかの人の方が危なっかしい包丁さばきなのに、左手で切っているというだけで止められます。

算数や100ます計算が解きにくい

算数の問題は
5+4=
7-2=
3+1=
など横書きの左詰めで並んでいます。右利きであれば問題を見ながら解くことができるためスムーズに次の問題へ勧めますが、左利きでは答えを書くたびに問題を隠してします。そのため答えを書くたび、手をどかし問題を読むという無駄な作業を繰り返すことになります。

その最たるものが100ます計算です。縦軸と横軸に書かれた各10個の数字を足していくトレーニングですが縦軸が読めません。計算の途中で数字を忘れた場合、手をどかし数字を見てまた隠すという謎の手順。
…いまさら反対側に同じ数字を書けばいいことを気が付いても仕方ないですよね。

人から動作を教わりにくい

大抵の人は右利きですので何か動作を教えてもらうときは右利きの動作になります。野球ならバットの持ち方やボールの投げ方。柔道なら組み方や投げ方など教える方も教わる方も大変です。

テーブルの席をやたら気にする

何人かで食事に行ったときは「左端に座らせてください」とお願いしています。左側に右利きの人が座るとお互いの利き手がぶつかり合い食べにくいためです。

左利きの人を発見すると親近感が湧く

苦労をしているからこそ、また割合が少ないからこその感情だと思います。左利きというだけで好印象です。
あるある話で盛り上がれるのはすごいうれしいです。

最後に

共感してもらえる「左利きあるある」はありましたか。
もし右利きの人が読んでくれたのなら、身近な左利きの人に聞いてみてください。

左利きは何かと不遇に感じることが多いですが、共感してもらえるとそれだけで左利きって最高ってなります。
共感できる幸せのために日々頑張っていきましょう。

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