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【一人暮らし準備】自炊に必要な4種類の計量器具

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一人暮らしを始めるときに自炊をしようと思っているあなた。
計量器具を買うか悩んでいませんか?
なくても困らないなんて思っていませんか?

自炊をするなら計量器具は必ず買いましょう。
料理をする際にレシピを見ても、入れる調味料の量が違ったらおいしく作れません。
作った食事がおいしくなければモチベーションはみるみる下がって、自炊をやめてしまうのは目に見えます。

たとえ料理に慣れても、初めての料理を作るときには使いますので無駄になりません。
はやく料理上手になるためにも計量は大事です。

なので自炊をするのであれば必要になる計量器具についてまとめました。

一人暮らしでも必要な計量器具

 

計量スプーン

大さじと小さじの2本があれば問題ないです。
大さじは15ml、小さじは5mlの体積となっています。
ちなみにmlとccは同じ体積を指しています。レシピを見たときに混乱しないように覚えておきましょう。

砂糖など固体のものをはかるときは、山盛りにせず平らにすりきってはかります。
また大さじ1/2など半端な場合は固体であればすりきり一杯から半分減らします。
液体の場合は半分くらいを目安に注ぎます。

計量カップ

計量カップの大きさは200mlをおすすめします。
たとえば「水1カップ」と書いてあった場合、水は200ml必要ということになります。
1カップ=200mlは暗黙の了解となっています。

計量カップが200mlであれば1杯をはかれば1カップに なるので感覚的にわかりやすいです。
200ml以外のの計量カップも売っていますが、料理に慣れないうちは計量ミスの原因になるので200mlを選ぶといいでしょう。

はかり(キッチンスケール)

はかりも出番が多いです。
調味料は計量スプーン・計量カップで体積をはかることが多いですが、具材は重さではかることになります。
調味料とは違い具材はおおざっぱでもおいしい料理は作れます。
ただ一人暮らしを始めたばかりで経験が浅いうちは食材のグラムなど検討もつかないはずです。
レシピを見て、例えばスパゲッティ―100g、しめじ30g、ベーコン20gなどと書いてあったときにどのくらいの量なのかピンとこないならば、感覚がつかめるまでしっかり計量をするべきです。

お米の計量カップ

炊飯器に付属していることも多いですが、もし持っていないなら用意しておいたほうがいいです。
お米は1合・2合と数えます。1合は体積だと180ml、重量だと150gとなるので、専用の計量カップでなくても、ほかの計量道具があれば代用はできます。しかしかさばる物でもないですし、はかり間違えてべちょべちょご飯や芯の残ったご飯を 炊かないためにも買っておくといいと思います。

まとめ

料理に計量道具は必須です。
最初はアレンジを加えないで、レシピを再現することに専念しましょう。上達は模倣から始まります。

揃えるべき計量器具は計量スプーン・計量カップ・はかり・お米の計量カップです。

おいしいご飯を作って充実した生活を送ってくださいね。

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