体験記

⑤【運転免許】学科試験は一回で合格!仮免許を取得してからの流れ。【一発試験】

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届出校での運転免許取得を目指すフミオです。マニュアルでの挑戦をオートマに切り替えてやっとのことで仮免許の取得までたどり着きました。ここでは仮免許を取得してからの流れをまとめていきたいと思います。

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特定教習の予約

仮免許を取得後はまず特定教習の予約を取ります。
運転免許の取得の際には必ず受けなければいけないもので、技能試験を合格するまでに特定教習を受けていない場合は『取得時講習』を受ける必要があります。特定教習と取得時講習の内容の違いはなく、受けるタイミングで名前が異なります。

特定教習をあらかじめ受けておくことで、技能試験に合格後その日のうちに免許を受け取れるメリットがあります。
逆に受けていない場合、技能試験合格後に取得時講習を受けて再度免許センターに行く必要があります。

あとで慌てて取りに行くことのないように余裕を持って予約しておきましょう。

路上練習

仮免許に合格すると一定の条件のもとで路上を運転することができます。仮免許を渡される際に併せて『路上練習申告書』という書類を渡されます。
練習するべき内容が記載されているほか、練習日時や同乗者の氏名、生年月日、免許証番号を記載する欄があります。

練習細目

学科試験を受験するの前に一日2時間程度の練習を5回分記入します。

学科試験

仮免許証、路上練習申告書、証明写真、試験手数料を持って免許センターに向かいます。
まずは試験の申請書を記入し手数料を支払います。ちなみに試験手数料は2,200円です。

そのまま適性検査という名の視力検査をを行います。目の悪い人はコンタクトレンズやメガネを忘れないようにしましょう。

学科試験は50分間。○×問題が90問(1問1点)、絵を見て3つの記述が正しいか判断する問題が5問(1問2点)。100点満点で90点以上であれば合格となります。
○×問題は回りくどく文章が多く、解き慣れていないと何を問われているのか理解しにくいです。
絵を見て判断する問題は、比較的記述が極端なのでそんなに難しくないです。

問題の難易度としては高くないのですが、言い回しが独特なことと合格ラインが90点以上と高い正解率を求められるため落ちる人も多かったです。
45人ほど受けた人がいる中、合格したのは19人。半分以上は不合格となっていました。

幸い私は一回で合格することができましたが、午前の試験を受けて不合格の場合は午後の試験を受験することができます。(8月は1日に1回の受験になるとのこと)

行った勉強法は①【運転免許】届出校への申し込み、仮免学科合格まで【一発試験】で書いた方法と同じですが、まず学科教本を読みます。
その後問題1問ごとに正しい記述と正しくない記述が並んでいる問題集(項目別問題集という本)を解いていきます。すべて解いたら本番形式の練習問題を解きます。本免問題は90問+5問できちんと100点になるセットが4つ含まれているので実力を試すことができます。

仮免でしっかりと勉強していれば独特な言い回しにも慣れ、運転するにあたっての知識も身についているはずなのでそんなに苦戦しないかと思います。
項目別問題集で見た問題も多いため1回目89点、2回目89点、3回目94点、4回目87点とまずまずの結果。

私は時間を取ることができなかったので同じ問題の解き直しはせず、間違えた問題と解答に悩んだ問題だけ見直し本番に臨みました。ただ可能であればもう一周してすべて合格点に到達してから受験するといいと思います。
手元に『危険予測マスター』という冊子がありますが、絵を見て答える問題は記述が極端なため対策は不要でした。

ひとつアドバイスがあるとすれば○×問題は2択のため自信がなくても50%の確率で正解してしまいます。本番はともかく、勉強をしている時はただあてずっぽうに回答するのではなく、悩んだら問題のにチェックを付けておくことをおすすめします。
なぜなら悩んであてずっぽうに答えた問題が正解だった場合、ほかの問題に埋もれてしまい見直す機会をなくしてしまいます。本番で同じ問題が出た時に同じように50%の賭けに出るのは危険です。不安を感じた問題はしっかりと見直しておくことが正解率を高めるコツです。

 

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技能試験

学科試験合格後、『技能試験予約カード』を渡されます。仮免の技能試験の際に使っていたものと同じものです。
技能試験予約カードを使い、予約可能日の中から試験日を選び予約します。

窓口で受験票を渡されてその日は帰ります。

まとめ

仮免許を取得後の流れをずらずらとまとめてみました。
現在までで行ったことは特定教習の予約と路上練習、学科試験の受験です。

この後は特定教習を実際に受けに行き、ときわ台カースクールの練習を受け、技能試験に臨みます。
長かった運転免許取得もようやくゴールが見えてきた感じがします。

学科試験は技能試験と比べて準備するのが簡単で私的には気持ちが楽でした。
問題を解くだけで合格に近づく学科試験に比べ、技能試験は練習環境がなく試験を通して感覚を掴まなければいけないようなという、準備ができないストレスを強く感じていたので。

次回は特定教習の話をまとめていきたいと思います。

【運転免許】仮免技能試験に合格!マニュアルは無理でした【一発試験】←前回の話

次回の話→⑥【運転免許】免許取得に必要な特定教習に行ってきました【一発試験】

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